でろん子の転勤妻日記

カテゴリ:旅行( 27 )




再び東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」へ!

今月はお義父様のお誕生日と、母の日がございました。
この二つのお祝いということで
このたび、私達夫婦と義理両親の4人で温泉へ行ってきました。
行先は【東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」】です。
今年の2月に、私達はこちらに宿泊し
とても気に入ったので、
義理両親を招待しました(^^)
(2月に泊まった時の記事はこちら→)

前回来た時は2月でしたので雪景色でしたが
今回は新緑の風景。
同じホテルでも季節が違うと印象が異なりますね。
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チェックイン後、ロビーで滝を眺めながら
ウェルカムドリンクのお抹茶とお菓子を頂きました。


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こちらの日本酒もセルフで飲めます。

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ロビーで一息ついてからお部屋へ。
部屋は、前回と同じタイプのお部屋をセレクトいたしました。

部屋からの眺めは木々の緑がとても綺麗♪


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お部屋でくつろいでから、まずは温泉へ。
私が行った時は女湯は誰もいなくて、大浴場も露天風呂も
独り占めしてきました(^^)

その後はこちらで足湯に入りながら景色を眺めて
なんとも優雅な気分。

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お風呂の後は、夕食タイム。
お義父様のお誕生日と母の日のお祝いの乾杯をした後、
楽しい宴の時間へ。

今回はすき焼きをチョイス。

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温泉卵をつけて頂くすき焼きでした。
会津牛がとにかくやわらかくてとろけそう~。

お料理は前回同様種類も多く、とても美味しかったです。
すべて食べきることができなくて残念~(^^;)
でも、時間をかけて4人でおしゃべりをしながら
楽しい時間を過ごせたのは何よりでした。

2時間ほどかけて夕食を頂いた後、
義理両親は貸切露天風呂へ。
私は再び大浴場へ。
なんとこの時も、女湯は私一人だけ!
露天風呂は滝のすぐ近くにありますので
滝と星空をながめながら
独りでゆっくり夜の露天風呂を満喫できました。
少々のぼせました・・・。

翌朝は、私達夫婦が貸切露天風呂へ。
そしてその後は4人で朝食バンキングです。
滝の見える窓際のテーブルに案内されてラッキー♪

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滝を間近に眺めながらの食事・・良いですね~。

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バイキングですので、あれこれ取ってしまいました。
食べ過ぎかも(^^;)

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写真左側に写っているのは、あんこ餅とごま餅です。
お餅はとても柔らかくて食べやすいです。
他にはお野菜中心のお惣菜を美味しく頂きました。

お義父様、お義母様も
「昨夜あんなに食べたのに、朝食も美味しいからつい食べ過ぎてしまうね」
と言っておいしそうに食べていました。

今回の滞在も、私自身とてもリラックス出来て楽しかったですし
何より義理両親が喜んでくれて本当に良かったです。
転勤族の私達は、いつまで仙台にいられるかわかりませんが
せめて仙台にいられる間は
義理両親をいろんなところへ連れて行って
楽しい時間を共有できればいいなと思っています。

あ~、温泉最高(^^)
気持ち良かった~。

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by yumipen42 | 2017-05-20 22:01 | 旅行 | Comments(0)

奈良公園の鹿たち

先日奈良へ旅行した時、やはり私にとって外せないのは
奈良公園でした。

昨年の秋、奈良公園の鹿さんに魅せられた私。
(昨年の記事はこちら→)
今年ももちろん会いに行ってきました。

奈良公園の飛火野へ。

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鹿が沢山♪


かわいい。
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かわいい!
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かわいいですが、鹿せんべいを持っていると
すぐに鹿に囲まれてしまいます。
数頭にぐるりと取り囲まれた時は少し怖くなりまして、
鹿せんべいを旦那様へ。
すると今度は旦那様が追いかけられて大変でした(^^;
旦那様は軽く背中を頭突きされたとのこと。
本当に軽い頭突きだったので痛くもなんともなかったのですが
ちょっと怖いですよね。

鹿さんは、適度な距離を保って眺めているのが
いいのかもしれません。

こちらは歩道を歩く鹿の団体さん。


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こんな風に一般道に鹿がいるのも奈良公園ならではですね。
近くで過ごしているだけで幸せです。

大好きな奈良。
大好きな鹿さん。また会いに行きますね。



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by yumipen42 | 2017-05-18 23:12 | 旅行 | Comments(2)

室生寺

先日訪れた奈良県。

いろいろなところへ行きましたが、中でも印象に残っているのが
【室生寺】です。
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室生寺は古くから女性の参拝が許されていたことから「女人高野」としても有名です。

川に架かる朱塗りの反り橋「太鼓橋」からの眺め。

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太鼓橋を渡ると、表門が見えてきます。

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表門の手前の道を進んで、仁王門へ。


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こちらが室生寺の名所の一つ「鎧坂」。
以下引用
自然石が積み上げられた階段の様子が、編み上げた鎧の様に見えることからこの名がついたという。

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鎧坂を登ると、国宝に指定されている「金堂」です。

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この日は空海の誕生日の法要が行われていました。

金堂には、中尊 釈迦如来立像をはじめ国宝や重要文化財の仏像が
ございます。
写真撮影は出来ませんでしたが、素晴らしい仏像を見ると、心が落ち着きますね。

「金堂」→「本堂」へと進み・・

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国宝「五重塔」

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小さな五重塔ですが、とても美しい佇まいです。

この段階でも結構歩いたような気がしていたのですが、
「五重塔」の後ろに、さらに山上へと続く道、「奥の院」へと続く参道(階段)あります。
何だか険しそうだな~と心配になってきました(^^;
旦那様「奥の院へ行ける?それともここで待ってる?」
私「ここまで来たから行く!」
そんなやりとりがあって意を決して階段を登り始めました。

う~ん・・・結構きつい(-_-;)
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少し登って一休みを繰り返しながら進みますが・・・
階段がなかなか終わりません。
階段を見下ろしながらパチリ。

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700段と聞いておりましたが、
正直とっても疲れました(^^;この日は涼しかったのですが汗びっしょりです。

やっとの思いで奥の院へ。
奥の院からの眺め。



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以前にテレビ番組「五木博之の百寺巡礼」の中で、
年配の女性が息子の病気の回復を願って
毎日奥の院へお参りをした・・・という内容を見ましたが
自分が登ってみてその過酷さが実感できました。
母親の子を想う気持ちの強さがよくわかります。

室生寺はお寺も景色もすべてが美しいところで
心洗われました。
行くことが出来て本当に良かったです。


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by yumipen42 | 2017-05-13 15:04 | 旅行 | Comments(0)

奈良大和路 長谷寺

奈良に来たら、ぜひ行ってみたいと思っていたお寺の一つが
【長谷寺】です。

以下引用
真言宗豊山派の総本山・長谷寺。「花の御寺(みてら)」とも称されるこの寺には、四季折々、境内のあちらこちらに美しく花が咲く。仁王門から本堂へと続く399段の風雅な登廊や、木造では日本最大級の十一面観世音菩薩像はあまりに有名。


長谷寺の山門「仁王門」
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話には聞いておりましたが、とにかく大きいです。
仁王門を潜り抜けて、登廊へ。
登廊は、上・中・下の3棟からなり、天井には長谷型と呼ばれる丸い灯籠がつるされています。



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登廊を登って、上から撮影してみました。結構長いです。
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登廊からの眺め。
美しい風景です。

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奥へ進んで行くと、本堂があります。
こちらは本堂の舞台部分。

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私達が訪れた時は、朝早かったせいか
あまり人もいなくて非常に静かでした。
この自然の美しさ・・・
昔から歌や物語に登場していおり、多くの文化人が好んで
訪れたお寺というのも
本当に納得できる素晴らしさです。

しみじみと、ゆったりと、長谷寺で過ごすことが出来ました。


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by yumipen42 | 2017-04-28 09:14 | 旅行 | Comments(0)

奈良県吉野山へ

昨年の秋、奈良へ行って以来奈良の魅力の虜になっている私達夫婦。
今年も奈良県方面へ出かけてきました。

桜の名所としてとても有名な吉野山。
時期的にはもう桜の季節も終わりに近づいていましたが
桜を見ることが出来ました。
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本来であれば、近鉄吉野駅から吉野山の高台「奥千本口」までケーブルバスが
あるのですが、観桜期は
近鉄吉野駅~中千本公園までバスに乗り、一旦降りて少し歩きます(^^;)
歩いて竹林院前から再びバスに乗って奥千本口へ・・
バスを乗り継いでいくのですが、
その乗り換えの時、結構急な階段を登りました。

奥千本口まではかなり狭く、くねくねした道をバスで向かいます。
奥千本口でバスを降りてからも上り坂を歩きます。

まずは金峯神社へ


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以下引用
修験道の行場で藤原道長も祈願したとされています。

また、 境内から坂道を3分ほど下ると、義経が弁慶らと追っ手から逃れるために隠れた義経隠れ塔があります。



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吉野山からの眺め。



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櫻本坊
以下引用
修験道の道場として多くの修験者を集めており、春のみ宿坊もあります


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金峯山寺蔵王堂
吉野山のシンボルであり、修験道の総本山です。


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吉野は桜の名所としては知っていましたが、こうして歩いてみると
修験道の聖地であるのがわかります。
桜を愛でるつもりで来たのですが
かなりアップダウンのある道を歩いたので、足がパンパンです(^^;)

足は疲れましたが、それでもいろんなお店も並んでいまして
見て歩くのも楽しいです。


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桜は満開ではありませんでしたがそれでも綺麗。
満開ならどれほどの美しさでしょうか。言葉にできないほど素晴らしいのでしょう。
でも満開の時期ではなかったためか、人の数もそれほど多くなくて
のんびりと歩くことが出来て良かったです。

帰りはロープウェーで。


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小学生の頃、百人一首を覚えていましたが
「朝ぼらけ 有明の月と みるまでに 吉野の里に ふれる白雪」という句を
思い出します。
吉野は自然の美しいところなので、万葉の時代から沢山の歌が詠まれたとのこと。
この風景を眺めていると、万葉の時代のロマンを感じることができますね。

念願だった吉野山。
とてもとても良かったです。


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by yumipen42 | 2017-04-24 19:55 | 旅行 | Comments(0)

六道珍皇寺

昨日NHK【ブラタモリ】を観ていたら
京都の【六道珍皇寺】が出てきました。
こちらのお寺は、私達が昨年京都で訪れたところでしたので
非常に懐かしい気持ちになりました。

冥界へ入口があると言われているお寺です。

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以下引用です。
 六道珍皇寺の一帯はかつての葬送地でした。鳥辺野入り口にあたり六道の辻といいます。鳥辺野へ至る道筋にあたる六道珍皇寺にて野辺の送りの法要を行い、この地で最後のお別れの後、隠防により風葬の地である鳥辺山の麓へと運んで行きました。
 そんな風習の為か、珍皇寺の辺りを中世以降「六道の辻」と呼び、他界(地獄)への入り口とされてきました。この六道とは仏教の説く六道輪廻の死後の世界のことで地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上界の六つの世界を指します。衆生は死後生前の善悪の業により六道のいずれかに赴くとされ、珍皇寺はこの六種の冥界への入り口にあたり、人の世の無常と儚さを感じる「あの世とこの世」の分岐点と信じられてきました。


当時、小野篁という宮廷人がいまして、昼は朝廷に仕え夜は閻魔大王に仕えたといわれています。この人が毎晩、この世とあの世を行き来したと言われている井戸です。

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あの世とこの世を結ぶ・・なんて聞くとちょっと怖い印象もありますが、
京都らしいお話だと思いました。
そんな話を聞いていたせいか、ちょっと独特の雰囲気のあるお寺でした。
私にとってとても印象的だったいい伝え・・京都ならではですね。

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by yumipen42 | 2017-04-09 20:26 | 旅行 | Comments(0)

東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」

今夜紹介する温泉宿は、会津若松の東山温泉にある
【庄助の宿 瀧の湯】です。

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雪の中に佇むお宿。



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すぐ近くに滝がございます。


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お宿の玄関付近にはロンドンタクシーが停まっていました。


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エントランスから入ると、中はとても良い雰囲気。
シンプルですが温かみのあるインテリアで、とても素敵です。

お部屋はこんな感じ。


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和室が奥にありまして、手前がベッドルーム。
綺麗で広いお部屋に感激です。

お部屋からの眺めも良いですね~。


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和室のテーブルの上には、お饅頭を蒸して頂けるようにセットしてありました。
早速点火して蒸してみました。


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美味しいお茶とお饅頭で夫婦で一息♪
ほっこりする時ですね。



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1階の大浴場には、室内風呂と露天風呂とございまして
とてもいいお湯でした。

大浴場の入口付近には
お風呂で読む本を貸し出していたり

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お好みのシャンプーを使えるように、シャンプーバーがあったり


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湯上りに、麦茶、ビール、ソフトクリームの無料提供のコーナーがあったりと
至れりつくせり。
お風呂上がりのソフトクリームは、本当に美味しかったです。

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そしてこちらは牛乳の自販機。


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べこ牛乳もおいしいー。



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大浴場のある1階フロアには、
土方歳三がこちらの宿の敷地内にあった共同浴場で傷を癒した・・との
説明があったり


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小原小助さん愛用の石風呂がありまして
非常に面白いです。

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さて・・お待ちかねの夕食。これまた豪華でございました。


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福島牛のしゃぶしゃぶは、とろけるような柔らかさ!!

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3種のにぎり(牛、鶏、馬)
これはとても人気のあるメニューとのこと。


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会津和牛の庄助酒彩吟醸漬


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炊き込みご飯とお吸い物

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この他にも沢山、たーくさん食べきれないほど。
どれもこれも美味しかったです。
主婦になると、こんな風に上げ膳据え膳はたまらなく幸せ♪

夜は21時から、ビューラウンジにて
対岸の能舞台で、昔話と会津の映像を織り交ぜた野外劇が
開演されました。


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会津弁での語り口と、対岸の映像が不思議な世界を
演出していました。

その日はお風呂にも入り、美味しいものをお腹いっぱい食べて
ぐっすり眠ることが出来ました。
お部屋は広くてきれいだし
ベッドも広くて寝心地も良かったです。


翌朝は、貸切露天風呂「十六夜の湯」へ。

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大浴場の露天風呂は、他の方もいらっしゃるので
写真は撮ることができませんでしたが
こちらは私達だけの貸切露天風呂なので撮影できました。
瀧の流れや雪景色を見ながらお風呂に入るなんて・・
何という贅沢でしょう。
外気はとても寒いのですが(^^;
お風呂の中はポッカポカ。
私にしてはかなり長湯でしたが
本当に良いお風呂でした。

朝風呂の後は・・朝食。
野菜を中心のバイキングスタイルです。

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ラーメンもありました。


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朝食には、会津三大おもてなし料理のひとつ、「お餅」のコーナーが!


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私は餡とお雑煮を頂きました。

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朝食は全体的に野菜が多く、とてもヘルシー。
このお料理がまた美味しくて、
朝から食べすぎてしまいました・・(^^;
昨夜もあんなに食べたのに、朝もまたこんなに食べてしまって反省です。

こちらのお宿では、こんなイベントもやっているのですね。


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とても駆け足で紹介させていただきましたが
非常に居心地がよくて、もっともっと滞在したいと心から思いました。

「お客様ファースト」とでも言いましょうか・・
宿泊客を喜ばせる工夫が随所に見られて
何度書きますが居心地は最高でした。
大げさですが、
日常のいろんなことを忘れて、幸福な時間を過ごせたと思いました。

この宿を選んでくれた旦那様には感謝・感謝です。
シアワセでした(^^)(^^)



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by yumipen42 | 2017-02-04 21:17 | 旅行 | Comments(2)

薬師寺と唐招提寺

昨年の旅行で、さらにとても好きになった奈良。
奈良には有名なお寺が沢山ありますが
今日紹介する1つめのお寺は【薬師寺】

以下引用
武天皇が皇后(のちの地持統天皇)の病気平癒を願い造営が始められ、藤原京に完成。
平城京遷都に伴い、718年現在地に移築されたと言われています。



金堂

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(確か・・)大講堂


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西塔



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東院堂には国宝の仏様が。

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聖観世音菩薩像「国宝」白鳳時代

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 玄奘三蔵院伽藍



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ユネスコの世界遺産に登録されている薬師寺。
私が行った時には東塔が解体修理中とのことでみることが出来ず残念でしたが、
仏像は素晴らしさには魅せられました。
境内は広々としていて、しかもあまり人がいなかったので
ゆっくりのんびり過ごすことが出来ました。

近くにあるポスト



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景観を損なわないように配慮されているのですね。
このような色のポストを見たのは初めてです。

その後薬師寺から徒歩15分ほどのところに
【唐招提寺】があります。
以下引用
唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山です。
多くの苦難の末、来日をはたされた鑑真大和上は、東大寺で5年を過ごした後、新田部(にたべ)親王の旧宅地(現在の奈良市五条町)を下賜されて、天平宝字3年(759)に戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開きました。
「唐律招提」と名付けられ鑑真和上の私寺として始まった当初は、講堂や新田部親王の旧宅を改造した経蔵、宝蔵などがあるだけでした。
金堂は8世紀後半、鑑真和上の弟子の一人であった如宝の尽力により、完成したといわれます。
現在では、奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える、貴重な伽藍となっています。






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唐招提寺といえば、鑑真。
鑑真和上坐像は、学生時代に教科書で写真を見たことはあるものの
実物は見たことがありません。
この鑑真和上坐像は通常、6月の鑑真和上の御命日を含む3日間しか公開されないとのこと。

奥深い奈良。
今こうして旅行のことを振り返っていると
また行きたくなってしまいますね。

心洗われる旅行でした。

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by yumipen42 | 2017-01-31 18:29 | 旅行 | Comments(0)

真田父子犬伏の別れ 薬師堂

お正月元旦。
佐野市にある薬師堂へお参りに行ってきました。
昨年の大河ドラマ『真田丸』をご覧になった方も多いと思いますが、
9月に放送された「犬伏の別れ」は感動的でした。
この薬師堂は、その「犬伏の別れ」の舞台となったところなのです。

以下引用
1600年、天下分け目の関が原の合戦を前に、真田父子3人(昌幸、信幸、幸村)が、東軍と西軍に分かれて戦うことを決断した密議の場所だと伝承されているのが、この薬師堂です。

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佐野市にある新町薬師堂。
とても静かで小さなところですが
お参りなさる方もちらほらいらしていました。

『真田丸』は特に後半が非常に面白くて毎週楽しみにしていたものです。
あの名場面の舞台になった薬師堂。
ドラマを見た後に、実際にその場所に来てみると
灌漑深いものです。
本来、歴史とはこんな風にして学んでいくものかもしれませんね。

お正月早々、良い経験をいたしました(^^)


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by yumipen42 | 2017-01-12 09:33 | 旅行 | Comments(0)

東大寺へ

今年も残すところあと数日。
今年を振り返ってみると、旅行にも行きましたが
一番印象に残っているのが奈良でした。

都会ではなく、ちょっとひなびた雰囲気の残る奈良。
何度行っても良いところです。

奈良といえば、やはり有名なのが【東大寺】

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私は東大寺に来るのは今年で3度目でしたが
来るたび大仏様の美しさと力強さに圧倒されます。



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大仏の後ろの板は「光背(こうはい)」。
仏の体から出ている光を表現したものだそうです。

小さい仏像は「化仏(けぶつ)」。

東大寺の大仏の光背には、全部で16体の化仏がありまして、沢山の仏でいっぱいになっている世界を表しているとのこと。


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虚空蔵菩薩

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いつまでも見つめていたい壮大な大仏様。
ここに来るたびに感動を味わうことが出来ます。

また奈良に来られますように。


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by yumipen42 | 2016-12-26 21:01 | 旅行 | Comments(0)

40代転勤族夫婦二人暮らしの主婦。2011年7月に三沢市に転勤してきたのを機にブログを開始しました。2014年7月に地元仙台市へ。日々の生活を綴っております。
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