でろん子の転勤妻日記

カテゴリ:旅行( 23 )




奈良県吉野山へ

昨年の秋、奈良へ行って以来奈良の魅力の虜になっている私達夫婦。
今年も奈良県方面へ出かけてきました。

桜の名所としてとても有名な吉野山。
時期的にはもう桜の季節も終わりに近づいていましたが
桜を見ることが出来ました。
d0250123_19171620.jpg
本来であれば、近鉄吉野駅から吉野山の高台「奥千本口」までケーブルバスが
あるのですが、観桜期は
近鉄吉野駅~中千本公園までバスに乗り、一旦降りて少し歩きます(^^;)
歩いて竹林院前から再びバスに乗って奥千本口へ・・
バスを乗り継いでいくのですが、
その乗り換えの時、結構急な階段を登りました。

奥千本口まではかなり狭く、くねくねした道をバスで向かいます。
奥千本口でバスを降りてからも上り坂を歩きます。

まずは金峯神社へ


d0250123_19363993.jpg

d0250123_19370384.jpg
以下引用
修験道の行場で藤原道長も祈願したとされています。

また、 境内から坂道を3分ほど下ると、義経が弁慶らと追っ手から逃れるために隠れた義経隠れ塔があります。



d0250123_19273734.jpg

吉野山からの眺め。



d0250123_19284634.jpg

d0250123_19292486.jpg
櫻本坊
以下引用
修験道の道場として多くの修験者を集めており、春のみ宿坊もあります


d0250123_19292916.jpg

金峯山寺蔵王堂
吉野山のシンボルであり、修験道の総本山です。


d0250123_19333474.jpg
吉野は桜の名所としては知っていましたが、こうして歩いてみると
修験道の聖地であるのがわかります。
桜を愛でるつもりで来たのですが
かなりアップダウンのある道を歩いたので、足がパンパンです(^^;)

足は疲れましたが、それでもいろんなお店も並んでいまして
見て歩くのも楽しいです。


d0250123_19445748.jpg

d0250123_19450347.jpg


d0250123_19450074.jpg
桜は満開ではありませんでしたがそれでも綺麗。
満開ならどれほどの美しさでしょうか。言葉にできないほど素晴らしいのでしょう。
でも満開の時期ではなかったためか、人の数もそれほど多くなくて
のんびりと歩くことが出来て良かったです。

帰りはロープウェーで。


d0250123_19432151.jpg
小学生の頃、百人一首を覚えていましたが
「朝ぼらけ 有明の月と みるまでに 吉野の里に ふれる白雪」という句を
思い出します。
吉野は自然の美しいところなので、万葉の時代から沢山の歌が詠まれたとのこと。
この風景を眺めていると、万葉の時代のロマンを感じることができますね。

念願だった吉野山。
とてもとても良かったです。


[PR]



by yumipen42 | 2017-04-24 19:55 | 旅行 | Comments(0)

六道珍皇寺

昨日NHK【ブラタモリ】を観ていたら
京都の【六道珍皇寺】が出てきました。
こちらのお寺は、私達が昨年京都で訪れたところでしたので
非常に懐かしい気持ちになりました。

冥界へ入口があると言われているお寺です。

d0250123_20070746.jpg




d0250123_20065879.jpg
以下引用です。
 六道珍皇寺の一帯はかつての葬送地でした。鳥辺野入り口にあたり六道の辻といいます。鳥辺野へ至る道筋にあたる六道珍皇寺にて野辺の送りの法要を行い、この地で最後のお別れの後、隠防により風葬の地である鳥辺山の麓へと運んで行きました。
 そんな風習の為か、珍皇寺の辺りを中世以降「六道の辻」と呼び、他界(地獄)への入り口とされてきました。この六道とは仏教の説く六道輪廻の死後の世界のことで地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上界の六つの世界を指します。衆生は死後生前の善悪の業により六道のいずれかに赴くとされ、珍皇寺はこの六種の冥界への入り口にあたり、人の世の無常と儚さを感じる「あの世とこの世」の分岐点と信じられてきました。


当時、小野篁という宮廷人がいまして、昼は朝廷に仕え夜は閻魔大王に仕えたといわれています。この人が毎晩、この世とあの世を行き来したと言われている井戸です。

d0250123_20071720.jpg


d0250123_20072521.jpg
あの世とこの世を結ぶ・・なんて聞くとちょっと怖い印象もありますが、
京都らしいお話だと思いました。
そんな話を聞いていたせいか、ちょっと独特の雰囲気のあるお寺でした。
私にとってとても印象的だったいい伝え・・京都ならではですね。

[PR]



by yumipen42 | 2017-04-09 20:26 | 旅行 | Comments(0)

東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」

今夜紹介する温泉宿は、会津若松の東山温泉にある
【庄助の宿 瀧の湯】です。

d0250123_20221010.jpg

雪の中に佇むお宿。



d0250123_20221978.jpg

すぐ近くに滝がございます。


d0250123_20222664.jpg

お宿の玄関付近にはロンドンタクシーが停まっていました。


d0250123_23081997.jpg

エントランスから入ると、中はとても良い雰囲気。
シンプルですが温かみのあるインテリアで、とても素敵です。

お部屋はこんな感じ。


d0250123_20235076.jpg

和室が奥にありまして、手前がベッドルーム。
綺麗で広いお部屋に感激です。

お部屋からの眺めも良いですね~。


d0250123_20232582.jpg


和室のテーブルの上には、お饅頭を蒸して頂けるようにセットしてありました。
早速点火して蒸してみました。


d0250123_20224150.jpg



d0250123_20230560.jpg

美味しいお茶とお饅頭で夫婦で一息♪
ほっこりする時ですね。



d0250123_20231030.jpg


1階の大浴場には、室内風呂と露天風呂とございまして
とてもいいお湯でした。

大浴場の入口付近には
お風呂で読む本を貸し出していたり

d0250123_20240687.jpg


お好みのシャンプーを使えるように、シャンプーバーがあったり


d0250123_20241477.jpg

湯上りに、麦茶、ビール、ソフトクリームの無料提供のコーナーがあったりと
至れりつくせり。
お風呂上がりのソフトクリームは、本当に美味しかったです。

d0250123_20235900.jpg


そしてこちらは牛乳の自販機。


d0250123_20242524.jpg


べこ牛乳もおいしいー。



d0250123_20243716.jpg


大浴場のある1階フロアには、
土方歳三がこちらの宿の敷地内にあった共同浴場で傷を癒した・・との
説明があったり


d0250123_20250282.jpg


小原小助さん愛用の石風呂がありまして
非常に面白いです。

d0250123_20250854.jpg

さて・・お待ちかねの夕食。これまた豪華でございました。


d0250123_20253687.jpg


d0250123_20254594.jpg

福島牛のしゃぶしゃぶは、とろけるような柔らかさ!!

d0250123_20255372.jpg


3種のにぎり(牛、鶏、馬)
これはとても人気のあるメニューとのこと。


d0250123_20260480.jpg


会津和牛の庄助酒彩吟醸漬


d0250123_20261046.jpg


炊き込みご飯とお吸い物

d0250123_20261657.jpg

この他にも沢山、たーくさん食べきれないほど。
どれもこれも美味しかったです。
主婦になると、こんな風に上げ膳据え膳はたまらなく幸せ♪

夜は21時から、ビューラウンジにて
対岸の能舞台で、昔話と会津の映像を織り交ぜた野外劇が
開演されました。


d0250123_20262264.jpg


d0250123_20262926.jpg

会津弁での語り口と、対岸の映像が不思議な世界を
演出していました。

その日はお風呂にも入り、美味しいものをお腹いっぱい食べて
ぐっすり眠ることが出来ました。
お部屋は広くてきれいだし
ベッドも広くて寝心地も良かったです。


翌朝は、貸切露天風呂「十六夜の湯」へ。

d0250123_20271647.jpg

d0250123_20270724.jpg

大浴場の露天風呂は、他の方もいらっしゃるので
写真は撮ることができませんでしたが
こちらは私達だけの貸切露天風呂なので撮影できました。
瀧の流れや雪景色を見ながらお風呂に入るなんて・・
何という贅沢でしょう。
外気はとても寒いのですが(^^;
お風呂の中はポッカポカ。
私にしてはかなり長湯でしたが
本当に良いお風呂でした。

朝風呂の後は・・朝食。
野菜を中心のバイキングスタイルです。

d0250123_20281579.jpg

d0250123_20280700.jpg

ラーメンもありました。


d0250123_10290679.jpg




朝食には、会津三大おもてなし料理のひとつ、「お餅」のコーナーが!


d0250123_20272341.jpg

私は餡とお雑煮を頂きました。

d0250123_20280142.jpg

朝食は全体的に野菜が多く、とてもヘルシー。
このお料理がまた美味しくて、
朝から食べすぎてしまいました・・(^^;
昨夜もあんなに食べたのに、朝もまたこんなに食べてしまって反省です。

こちらのお宿では、こんなイベントもやっているのですね。


d0250123_20282764.jpg


とても駆け足で紹介させていただきましたが
非常に居心地がよくて、もっともっと滞在したいと心から思いました。

「お客様ファースト」とでも言いましょうか・・
宿泊客を喜ばせる工夫が随所に見られて
何度書きますが居心地は最高でした。
大げさですが、
日常のいろんなことを忘れて、幸福な時間を過ごせたと思いました。

この宿を選んでくれた旦那様には感謝・感謝です。
シアワセでした(^^)(^^)



[PR]



by yumipen42 | 2017-02-04 21:17 | 旅行 | Comments(2)

薬師寺と唐招提寺

昨年の旅行で、さらにとても好きになった奈良。
奈良には有名なお寺が沢山ありますが
今日紹介する1つめのお寺は【薬師寺】

以下引用
武天皇が皇后(のちの地持統天皇)の病気平癒を願い造営が始められ、藤原京に完成。
平城京遷都に伴い、718年現在地に移築されたと言われています。



金堂

d0250123_21044755.jpg


(確か・・)大講堂


d0250123_21045938.jpg


西塔



d0250123_21050525.jpg


東院堂には国宝の仏様が。

d0250123_21063010.jpg

聖観世音菩薩像「国宝」白鳳時代

d0250123_17452036.jpg


 玄奘三蔵院伽藍



d0250123_21051940.jpg



ユネスコの世界遺産に登録されている薬師寺。
私が行った時には東塔が解体修理中とのことでみることが出来ず残念でしたが、
仏像は素晴らしさには魅せられました。
境内は広々としていて、しかもあまり人がいなかったので
ゆっくりのんびり過ごすことが出来ました。

近くにあるポスト



d0250123_21053948.jpg

景観を損なわないように配慮されているのですね。
このような色のポストを見たのは初めてです。

その後薬師寺から徒歩15分ほどのところに
【唐招提寺】があります。
以下引用
唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山です。
多くの苦難の末、来日をはたされた鑑真大和上は、東大寺で5年を過ごした後、新田部(にたべ)親王の旧宅地(現在の奈良市五条町)を下賜されて、天平宝字3年(759)に戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開きました。
「唐律招提」と名付けられ鑑真和上の私寺として始まった当初は、講堂や新田部親王の旧宅を改造した経蔵、宝蔵などがあるだけでした。
金堂は8世紀後半、鑑真和上の弟子の一人であった如宝の尽力により、完成したといわれます。
現在では、奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える、貴重な伽藍となっています。






d0250123_17323450.jpg

d0250123_17324294.jpg



d0250123_17324847.jpg



d0250123_17330036.jpg


唐招提寺といえば、鑑真。
鑑真和上坐像は、学生時代に教科書で写真を見たことはあるものの
実物は見たことがありません。
この鑑真和上坐像は通常、6月の鑑真和上の御命日を含む3日間しか公開されないとのこと。

奥深い奈良。
今こうして旅行のことを振り返っていると
また行きたくなってしまいますね。

心洗われる旅行でした。

[PR]



by yumipen42 | 2017-01-31 18:29 | 旅行 | Comments(0)

真田父子犬伏の別れ 薬師堂

お正月元旦。
佐野市にある薬師堂へお参りに行ってきました。
昨年の大河ドラマ『真田丸』をご覧になった方も多いと思いますが、
9月に放送された「犬伏の別れ」は感動的でした。
この薬師堂は、その「犬伏の別れ」の舞台となったところなのです。

以下引用
1600年、天下分け目の関が原の合戦を前に、真田父子3人(昌幸、信幸、幸村)が、東軍と西軍に分かれて戦うことを決断した密議の場所だと伝承されているのが、この薬師堂です。

d0250123_23004877.jpg

d0250123_23005400.jpg

佐野市にある新町薬師堂。
とても静かで小さなところですが
お参りなさる方もちらほらいらしていました。

『真田丸』は特に後半が非常に面白くて毎週楽しみにしていたものです。
あの名場面の舞台になった薬師堂。
ドラマを見た後に、実際にその場所に来てみると
灌漑深いものです。
本来、歴史とはこんな風にして学んでいくものかもしれませんね。

お正月早々、良い経験をいたしました(^^)


[PR]



by yumipen42 | 2017-01-12 09:33 | 旅行 | Comments(0)

東大寺へ

今年も残すところあと数日。
今年を振り返ってみると、旅行にも行きましたが
一番印象に残っているのが奈良でした。

都会ではなく、ちょっとひなびた雰囲気の残る奈良。
何度行っても良いところです。

奈良といえば、やはり有名なのが【東大寺】

d0250123_20381442.jpg


私は東大寺に来るのは今年で3度目でしたが
来るたび大仏様の美しさと力強さに圧倒されます。



d0250123_20385096.jpg


d0250123_20382368.jpg

大仏の後ろの板は「光背(こうはい)」。
仏の体から出ている光を表現したものだそうです。

小さい仏像は「化仏(けぶつ)」。

東大寺の大仏の光背には、全部で16体の化仏がありまして、沢山の仏でいっぱいになっている世界を表しているとのこと。


d0250123_20391328.jpg



d0250123_20390934.jpg

虚空蔵菩薩

d0250123_20393342.jpg


d0250123_20392829.jpg


d0250123_20375745.jpg




d0250123_20375129.jpg

いつまでも見つめていたい壮大な大仏様。
ここに来るたびに感動を味わうことが出来ます。

また奈良に来られますように。


[PR]



by yumipen42 | 2016-12-26 21:01 | 旅行 | Comments(0)

平等院鳳凰堂

京都府宇治市にある世界遺産【平等院】
平等院の鳳凰堂は、10円玉にデザインされている建物。
d0250123_18210769.jpg

とても有名なところですよね。

私達は夕方16:30頃に宇治に着いたため
急いで平等院へ向かいました。

d0250123_18195989.jpg

まずは平等院の院内にある鳳翔館へ。
こちらには平等院に伝わる様々な宝物類が展示されています。

その後は院内のお庭を散策して、
平等院鳳凰堂へ。

d0250123_18200697.jpg



d0250123_18201366.jpg

東向きに造られているので、朝日が正面から当たるようになっているとのこと。

屋根の上にある鳳凰像。
金箔が施されているとのことですが
残念ながら金箔を撮影することができませんでした(^^;


d0250123_18202083.jpg

藤原一族による摂関政治時代の華やかさが伝わるような、豪華な建築です。

d0250123_18202625.jpg

私達が訪れた時は夕方でしたので逆光になってしまいましたが、
それでもその美しさには圧倒されました。
とてもとても美しかったです。


[PR]



by yumipen42 | 2016-10-20 19:41 | 旅行 | Comments(0)

金沢へ行っておりました

ちょこっとだけ、金沢市へ行っておりました。

心配していた台風18号。
幸運なことに、台風の影響を受けることなく
お天気にも恵まれ金沢観光を楽しむことが出来ました。

兼六園

d0250123_20545054.jpg


d0250123_20551027.jpg


d0250123_20551869.jpg

金沢城公園


d0250123_20560834.jpg

金沢21世紀美術館


d0250123_20545724.jpg

金沢駅


d0250123_20560082.jpg
などなど・・
他にもひがし茶屋街や主計町茶屋街、近江町市場、長町武家屋敷跡など
短い滞在時間でしたが有効に活用することが出来ました。

また何よりも良かったのは、金沢の人々の優しさです。
バスの中で地元の方にいろいろ教えて頂いたり
目指すお店の場所がわからずにうろうろしていたら
「どこかお探しですか?」と声をかけて下さって連れて行って頂いたり・・
ご飯を食べたお店の方、タクシーの運転手さん
皆さんに大変親切にしていただきました。
すごくすごく感謝しています。

金沢の素晴らしさに触れることが出来た
大満足の数日間でした。
美味しいものも沢山食べたので体重がやばい感じです・・(^^;


[PR]



by yumipen42 | 2016-10-08 21:20 | 旅行 | Comments(0)

興福寺と奈良公園

10数年ぶりの奈良。
前回訪れた時も、とても良いところだと感じましたが
今回は、想像以上に感動的な奈良Stayとなりました。

奈良に着いて真っ先に訪れたのは、奈良公園の西側に位置する
【興福寺】
d0250123_18344232.jpg
五重塔は、奈良のシンボルの一つです。
人も多いですが、鹿さんも多いです。

興福寺とは(以下引用)
興福寺は法相宗の大本山のお寺で、669年京都に創建された山階寺(やましなでら)が起源となり、710年には興福寺と名付けられ現在の場所に移転しました。南都七大寺の一つに数えられる格式高いお寺でもあります。
たくさんの国宝や重要文化財を収蔵しています。 さらに、古都奈良の文化財の一部として世界遺産に登録されています。
藤原の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院。藤原氏の氏寺で、古代から中世にかかえては強大な勢力を誇っていました。なんと最盛期には寺の建物の数が175もあったそうです。


早速かわいらしい鹿さんがお出迎えしてくれました。

d0250123_18331270.jpg
境内の案内図。
d0250123_18343166.jpg
興福寺の年表と説明です。

d0250123_18342014.jpg

d0250123_18332256.jpg
境内にあるのほとんどが国宝や重要文化財です。

こちらは国宝館
d0250123_18331791.jpg
国宝館の中には、あの有名な「阿修羅像」がありました。
教科書でその姿は知ってはいたものの、実際に目にするのは初めて。
その優しいお顔は見る者をひきつけます。

最も印象的だったのは「木造千手観音菩薩立像」
あらゆる方法で人々を救う観音菩薩の慈悲の象徴だそうです。

国宝館では、どれもこれもが国宝や重要文化財。
こんな風に仏像をじっくりと見る機会はなかったのですが、
仏像の穏やかで強さを秘めたお顔を見ていると
心穏やかな心境になることができました。

南円堂
d0250123_18342569.jpg
三重塔


d0250123_18345293.jpg
改めて五重塔


d0250123_18325977.jpg
境内には、このようなお地蔵様もいらっしゃいました。

d0250123_18345833.jpg
興福寺、とても素晴らしい仏像に触れることが出来て感動的でした。

興福寺を出てから奈良公園内を散策。
鹿さんが沢山いる~♪
d0250123_19153678.jpg
テンションが急激に上がります!!
早速鹿せんべいを買ったところ・・・

d0250123_19143926.jpg

買うやいなや、鹿さんが寄ってくる寄ってくる~(^^;)

d0250123_19195633.jpg

d0250123_19184820.jpg

d0250123_19145154.jpg

買った鹿せんべいはわずか数秒ですべて持っていかれました(^^;
もうおせんべいは残っていないのに、
私の服の裾をかじってくる鹿さんもいて
ちょっと怖かったけれど
やっぱり「可愛い!!」と思う気持ちの方が圧倒的に強くて
しばらくの間戯れていました。

d0250123_19210088.jpg

d0250123_19210823.jpg


d0250123_19211502.jpg

さすが奈良公園の鹿さんは人間に慣れていて人懐っこいですね。
おめめぱっちりで本当に愛らしい。
こんな風に撫でても大人しいです。
d0250123_19255471.jpg

思わず抱きつきたいと思いましたが、
さすがに危ないのでやめました。(^^;

こんなにたくさんの鹿さんに囲まれて
動物好きの私にとって至福のひと時でした。
ああ、奈良に住んでいたら毎日奈良公園で過ごしたいくらいです。

国宝を鑑賞して鹿と戯れて・・・
本当に幸せな時間でした。



[PR]



by yumipen42 | 2016-09-27 19:28 | 旅行 | Comments(0)

奈良ホテル

今日紹介するのは、奈良の老舗ホテル【奈良ホテル】です。

d0250123_10362555.jpg
創業100年ほどの歴史のあるこちらのホテル、一度は泊まってみたいと
思っておりました。
風格のあるたたずまい・・さすがに奈良を代表とする老舗ホテルですね。

フロント


d0250123_10372811.jpg
中へ入ると、ノスタルジックな空間が広がります。
d0250123_10364791.jpg
d0250123_10364129.jpg

d0250123_10382394.jpg




d0250123_10375475.jpg
お部屋の様子。
d0250123_10410856.jpg
窓からは緑のお庭が見えて、とても落ち着いた素敵なお部屋です。
こんなメモがあるのも奈良公園にあるホテルならではですよね。

d0250123_10411367.jpg
お部屋の中に鹿さんが入ってきてくれたら・・と、
本気で考えてしまいました(^^;

ティールームへ。
d0250123_10402713.jpg
遠くに、若草山が見えます。

d0250123_10403493.jpg
ティールームの中の様子。
d0250123_10404478.jpg
d0250123_10404001.jpg

私達はスイーツと飲み物を頂きながら、窓の外を眺めてのんぴり。

d0250123_10405608.jpg
d0250123_10405085.jpg
コースターも可愛いですね。

d0250123_10402233.jpg
朝食も素晴らしいです。
朝食を頂いたのはこちらのメインダイニングルーム「三笠」

d0250123_10385532.jpg
d0250123_10390752.jpg
私達の席からは、興福寺の五重の塔が見えまして・・・優雅な気分です。

d0250123_10390147.jpg
奈良に来て、こんなところで朝食を頂けるなんて幸せです。
旦那様は茶がゆ定食
d0250123_10392879.jpg
私は洋定食
グラノーラ

d0250123_10391468.jpg
ソーセージとオムレツ
d0250123_10393430.jpg
フレンチトースト

d0250123_10394192.jpg
写真はないですが、ジュースやサラダなど
普段自分では用意しないような美味しい朝食メニューでした。
どれもこれも美味しいのですが
個人的には、フレンチトーストが大好きです。

こんな優雅な朝食を楽しんでいると、ふと目の前を鹿さんが通っていきました。
d0250123_10392124.jpg
興福寺と鹿さんに囲まれての朝食。
幸せです。
ホテルの構内にはいたるところに鹿さんがいるので
動物好きの私にとっては嬉しい限りです。
d0250123_10394603.jpg
奈良ホテルは、想像していた以上に素晴らしかったです。
ホテルそのものの持つ歴史と伝統が随所に感じられまして
ゆったりとした静かなホテルライフを楽しむことができました。
このホテルをチョイスしてくれた旦那様には
感謝感謝・・・感謝です(^^)
贅沢な時間をありがとう。

奈良にくる時は、またこちらのホテルに宿泊したいと思います。


[PR]



by yumipen42 | 2016-09-26 10:52 | 旅行 | Comments(0)

40代転勤族夫婦二人暮らしの主婦。2011年7月に三沢市に転勤してきたのを機にブログを開始しました。2014年7月に地元仙台市へ。日々の生活を綴っております。
by でろん子
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新の記事

検索

タグ

ブログジャンル